フットサルの攻撃の仕方

フットサルの試合で前線で張る

フットサルにはオフサイドがありません。

フットサルにはオフサイドがないので、前線にいられる

従いましてフットサルではカウンター攻撃が非常に有効です。

ゴールスローから一発のカウンターで得点というシーンも多いです。オフサイドが無いので、相手のゴール前にずっといることもできます。

あまりフットサルが得意でない女性は、相手のゴール前にずっといてゴールを狙うこともあります。

フットサルでは守備も大切

しかし守備もしないと失点する可能性が高いです。

一人がずっと相手ゴール前にいた場合、ディフェンスの時に3対4の不利な状況になり、失点に繋がる可能性が極めて高いです。

前線ばかりにいると失点にもつながる

ですから前線に張るのはカウンター攻撃や、オフェンス時等に臨機応変に行うと良いでしょう。フットサルは攻守の切り替えが激しいので、常にどちらにも行ける姿勢が大切です。出遅れが思わぬ失点に繋がることもあるのです。なので、前線ばかりにいず、積極的に守備にも回りましょう。

フットサルチームに参加してみよう!

フットサルチームやサークルに参加(入団)する

フットサルをするために、チームやサークルに参加(入団)するという方法があります。

フットサルチームに参加することで、フットサルができる!

いきなりチームに入るのは抵抗がある、という方もいらっしゃるかもしれませんが、チームやサークルにも様々な形態があり、様々なレベルのチームがあります。

フットサルには以下の3つのカテゴリーに分けた、楽しみ方がそれぞれにあります。

意外と気軽にフットサル参加できるもの

■エンジョイ志向

男女年齢やレベルに関係無く、誰でも楽しむ事を目的として活動。ちょっとした運動や遊び的感覚でプレーされる方が多いです。

■準競技志向

楽しみながらも少しずつ個々のスキルアップを目指し、チームとしてもレベルアップできるように取り組む。趣味としてフットサルを行いますが、熱心に取り組む方が多いです。

■競技志向

フットサルというスポーツに真面目に取り組み、チームとして上を目指していく。部活のような感じでかなり本気に取り組む方が多いです。

ここで注意しないといけないのが、必ずしもチームの方針実際のチームのレベルがマッチしているチームばかりではないという事です。

例えば、エンジョイ志向を謳い文句にするチームやサークルが多いですが、実際は、とても初心者が着いていけるようなレベルではない事があります。「エンジョイ」という言葉の捉え方がまるで違うのです。

エンジョイ度を見極める方法としては、なんとなくの雰囲気やレベルではなく、女子がどれくらい在籍していて、実際どれくらいが参加しているかを見てみるのが一番です。一見レベルが高そうに見えても、実際に女子の多いチームは、男性メンバーが手加減の仕方を分かっていたり、初心者に対してのフォローが出来ているチームです。

また「競技志向チームを目指してます」というチームでも、試合となると全く結果が出ずに、自称エンジョイ志向な強いチームに負けてしまう事もあります。

つまり、『○○志向』というのは、どうフットサルに取り組むかであって、チームのレベルを指す言葉ではありません。

以上を踏まえチームやサークルに参加してみましょう。

体験してみてチームの雰囲気を掴む!

自分が合いそうなチームやサークルが見つかるまで、たくさん参加してみるのもいいと思います。

また実際チームやサークルに入団することで、新たな出会いが生まれます。

私はネットで見つけた地元チームに参加して10年以上になります。実際にチームメイトの結婚式にも参加いたしました。チームに入らなければ無かった出会いです。

そういう貴重な出会いがチームに入ることで生まれます。こういう仲間は今後の人生の糧にもなりますので、とても素晴らしいことだと思います。

普段の仕事仲間とは話せない冗談や会話を、チームメイトとすることも出来ますし、それがストレス発散にもなるでしょう。

ぜひぜひ新たな仲間を見つけてみてください。